「火鍋って一度は気になるけれど、なかなか行く機会がない…」そんな私が、宮崎・ニシタチに火鍋が食べられるお店があるとインスタのストーリーで見かけ、早速初挑戦してきました。

店舗情報
『温故知新』
- 場所:宮崎県宮崎市高松町3-34 鶴原ビル 3F
- 駐車場なし(近隣にコインパーキング有り)
- 席:個室あり
- 電話番号:0985-27-5503
- 予約可(ホットペッパーでネット予約可)
- 営業時間:17:00〜23:00
- 不定休
- 支払い:クレジットカード可

個室の扉を開けると、すでにテーブル中央には赤と白のコントラストが美しい二色の火鍋が湯気を立てながら待機しており、その横には12種類の生薬の実物がずらりと並び、それぞれの名前、効能の説明が書いてありました。
これはテンションが上がる!店員さんを待つ時間があっという間に過ぎました。

左側はベニナツメや唐辛子が浮いていて見るからに辛そうな麻辣スープ、右側は骨の旨みがじんわり広がる白湯スープ。説明文を読んでるからかクコの実、八角、桂皮、生姜など、いろんな生薬の香りを嗅いでるだけで身体が整っていくような感じがしました笑。

まずは店員さんに促され、お肉を待つ間に野菜ときのこを投入。そしていよいよお肉の登場。
- 牛バラ肉
- おいも豚
- きなこ豚
- ラム肉
の4種類。これをしゃぶしゃぶして食べてくださいとのこと。




4種の肉 × 2種のスープ = 8通りの味わいが楽しめるので全然飽きない!薬味も沢山あり体感組み合わせは無限!どれが美味しいなんて喋ってたらあっという間にお肉がなくなっていきました。
特にラム肉は麻辣スープとの相性が抜群で、噛むほどに脂の甘さとスパイスの香りが広がり、体の芯から温まる感覚に。

〆はうどん。これもどっちに入れるか迷い二色鍋それぞれに半分ずつ投入しました。どっちもうまい。最後まで火鍋の世界を堪能しました。

飲み放題付きで一人五千円でこの満足感は、正直コスパが良すぎる…!お肉の食べ放題は本当にたくさん食べられる人以外はいらないと思います。キクラゲや舞茸などのキノコや野菜がとにかく美味しくてお腹いっぱいになるので。
初めての火鍋体験に大満足の夜でした。


食後の採血データ
食事する日の昼の採血 → 食後、翌朝の採血で比較しています。

- 尿酸値(UA):6.6 → 6.5(-0.1)
- 中性脂肪(TG):164→126(-34)
◆ 尿酸値(UA)が微減した理由
火鍋は“肉が多い=尿酸値が上がりそう”と思われがちですが、今回のようにしゃぶしゃぶ形式だと、
肉のプリン体が一部スープへ溶け出すため、体内に入る量はやや少なくなる傾向があります。
また、薬膳に含まれる生姜・桂皮(シナモン)・唐辛子は、血流を改善し代謝をサポートするとされ、アルコールの利尿作用も加わり、尿酸の分解、排泄が増えて結果的に尿酸値の上昇が抑えられた可能性が高いと考察できます。
※ただし、これは“個人の体質による反応”であり、科学的に火鍋がUAを下げるという意味ではありません。
◆ 中性脂肪(TG)も微減した理由
火鍋のスープは油分が多く、特に麻辣側は唐辛子油・花椒油などを含むため脂質が高め。肉もバラ肉など脂身が多い部分。
さらに〆にうどん(炭水化物)を摂取したことで、炭水化物 × 脂質 の組み合わせでTG上昇しても良さそうなもの。増えずに低下する今回の結果は正直予想外でした。これが火鍋の生薬の効果なのか!
過去データ・他の食事との比較
私の過去のデータでは、
- 脂質多め+炭水化物あり → TGが上がりやすい
- プリン体多めの食事でも“茹で調理”だとUAが急上昇しにくいという傾向があります。
今回の火鍋は、
肉量は多いが茹で調理、さらに薬膳の代謝サポートも影響し、UAは比較的安定。
一方で、麻辣スープ+〆うどんという“TG上昇セット”がしっかりあるもののわずかですが低下するという予想外の展開。以前ナッコプセという韓国の鍋(これもモツの脂が多い辛いなべ)を食べた時は〆まで辿り着かなかったけど中性脂肪はしっかり上がりました。12種類の生薬の説明には食欲増加や消化促進って文字はあったけど、、、。代謝を上げて内臓脂肪燃焼効果があったのかもしれません。
点数 4点
点数の意味
5—人生最後の日はこのお店❗️
4—人に勧めても間違いない
3—何度も通いたくなるお店
2—人にお勧めする時には選択肢に上がらないけど普通に美味しいよ
1—あんまり…かな
0—もう行かない
注意書き
※本記事の血液データは「医師個人の記録」です。
※食事と採血の関係は体質差が大きく、医学的アドバイスを目的としたものではありません。
※疾患治療や食事制限の判断には、必ず主治医の指示に従ってください。
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