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  • 宮崎市・KUROUSHI黒牛で味わう“日常にちょっと贅沢な焼肉”

    10/9夜

    宮崎市にある「KUROUSHI 黒牛」は、私のお気に入りの焼肉屋さんのひとつ。
    何度も通っているけれど、この日はちょっと気分を変えて、
    これまで頼んだことのなかった 「希少部位の赤身6種盛り合わせ」 を注文してみました。

    お皿に並んだのは、シルバーサイド・内もも・シンシン・ツラミ・上ロース・ハラミの6種類。
    それぞれのカットがまるで“肉の標本”のように美しく、
    見た瞬間に「今日は当たりだな」と確信しました。
    同じ牛肉でも、部位によって香りも脂の質もまったく違うんです。

    まずはシルバーサイド。赤身らしいしっかりとした食感があり、
    噛むほどにじんわりと旨みが広がるタイプ。
    続いて内ももは柔らかく、クセがなく上品な味わい。
    シンシンはもも肉の中でも特にきめが細かく、口に入れた瞬間に肉の香ばしさがふわっと立ち上がります。
    ツラミ(頬肉)は弾力があり、コリコリとした歯ごたえが楽しい。
    上ロースは、赤身とサシのバランスが絶妙で、ひと口食べただけで幸せになる美味しさ。
    そしてハラミは、肉汁と脂の甘さが溶け合う王道の旨さで、締めくくりにふさわしい存在でした。

    希少部位のいいところは、「少しずつ色んな味を楽しめること」。
    お腹いっぱいになる前に、部位ごとの個性を味わえるのが楽しいんです。
    赤身中心だから脂っこさも少なく、食べ終わるまでまったく重たさを感じません。
    「今日はお肉をじっくり味わいたい」という日にぴったりの一皿でした。

    そこに追加で、ネギ塩の牛タン・セセリ・シマチョウ・カメノコウも注文。
    ネギ塩タンはさっぱりとしていて、赤身の合間のリフレッシュに最高。
    厚みのあるタンにたっぷりのネギをのせて焼くと、香りがふわっと立ち上がり、
    噛むたびにジュワッと肉汁が溢れます。
    セセリはぷりっとした弾力が心地よく、鶏の旨みが濃厚。
    シマチョウはホルモンらしい脂の甘さが楽しめて、ビールとの相性も抜群。
    そしてカメノコウはモモ系の部位で、噛むほどに深い旨みが広がる“通好み”の味。
    焼くたびに香りが違うので、ついつい焼き台を見つめながら時間を忘れてしまいました。

    この日選んだのは、飲み放題付きで1700円という太っ腹なプラン。
    ビール、サワー、焼酎と、どれも飲みやすくてつい杯が進みます。
    お肉の脂をお酒が流してくれて、またお肉に戻る——そんな無限ループに突入。
    気づけば笑顔のまま箸が止まりません。

    お会計の瞬間、思わず顔を見合わせて「えっ、これで8000円ちょい!?」と声を出してしまいました。
    二人でお腹いっぱい食べて、たっぷり飲んでこの金額。
    この満足度はちょっと驚きです。
    値段を見て「安い」と思える焼肉屋さんって、意外と少ないんですよね。

    黒牛のすごいところは、“精肉卸直営店”ならではの品質と価格のバランス。
    上質な宮崎牛や鹿児島黒牛を、この価格帯で食べられるのは本当にありがたい。
    それでいて堅苦しさがなく、店員さんも気さくで、
    「今日おすすめの部位ありますか?」なんて気軽に聞ける雰囲気なんです。
    店内も落ち着いた雰囲気で、個室や掘りごたつ席があるから、
    友人同士でもカップルでも、誰と行ってもゆっくり過ごせる感じ。

    今回の「希少部位盛り合わせ」は特別感がありつつ、
    価格的にも手が届く範囲で、“普段使いできる贅沢”という言葉がぴったりでした。
    毎週行くほどではないけれど、頑張った一日の終わりや、
    ちょっと良いことがあった日に立ち寄りたくなる、そんな焼肉屋さん。

    「高級焼肉」と「大衆焼肉」のちょうど真ん中。
    味も値段も雰囲気も、全部が“ちょうどいい”バランスで成り立っています。
    だからこそ、何度行っても飽きない。
    「今日もやっぱり黒牛でいいよね」と自然に口に出る安心感があるんです。

    採血データ観察記録:尿酸値と中性脂肪の動き

    さて、翌朝の採血データ。
    この日の数値は——

    • 尿酸値:8.9 → 9.2 mg/dL
    • 中性脂肪:191 → 120 mg/dL

    尿酸値はわずかに上昇し、一方で中性脂肪は大きく低下という対照的な結果でした。
    前夜の食事内容を振り返ると、赤身中心とはいえプリン体を含む部位(ハラミ・ツラミなど)を多く摂取した影響が考えられます。
    プリン体量としては全体で**おおよそ350〜400mg前後(推定値)**といったところでしょう。

    一方で脂質の少ない赤身中心だったこと、そしてアルコールによる一時的な代謝変化が加わったことで、中性脂肪が翌朝には大きく下がった可能性があります。
    とはいえ、この変化はあくまで一晩の観察結果。
    体調や水分摂取量によっても数値は揺れ動くため、特別な意味づけはせず、いつも通り淡々とデータを記録していきたいと思います。

    まとめ

    希少部位の食べ比べ、ネギ塩タンの香ばしさ、そして焼酎片手にホルモンをつまむ幸せ。
    どれを取っても外れなしで、最後まで笑顔が絶えない夜でした。
    二人で8000円ちょいというお会計にも驚きつつ、
    「美味しくて安い、ここは本当に普段使いできる焼肉屋さんだなぁ」と改めて実感。

    特別な日じゃなくても、ちょっといい焼肉を食べたい夜にぴったり。
    宮崎で“コスパ最強の満足焼肉”を探しているなら、KUROUSHI黒牛は間違いなくおすすめです🥰

    点数 3.9点

    点数の意味
    5—人生最後の日はこのお店❗️
    4—人に勧めても間違いない
    3—何度も通いたくなるお店
    2—人にお勧めする時には選択肢に上がらないけど普通に美味しいよ
    1—あんまり…かな
    0—もう行かない

    本日のお店

    店名:黒牛(kuroushi)

    住所:宮崎県宮崎市吉村町浮之城甲7-3

    駐車場:有り

    電話番号:0985-41-9545

    営業時間:昼 11:00-14:00 夜 17:00-23:00

    定休日:不定休

    支払い:カード可、電子マネー可、QRコード可

    個室あり

    予約:食べログからネット予約可能

    ※現在は1時間半しか居れまえんよと言われます。

  • 宮崎の焼肉「とうがらし」で絶品ディナー

    8/28 夜

    炭火で楽しむ焼肉

    宮崎市にある焼肉屋「とうがらし」。
    ここは炭火でじっくり焼くスタイルのお店で、香ばしい香りが漂い、食欲を一気に掻き立てます。

    そして私のお気に入りは、コリコリとした食感が楽しい 馬の大動脈=馬タケノコ
    この部位を食べられる焼肉屋は少なく、ここに来ると必ず注文してしまいます。

    注文したもの

    マッコリで乾杯

    まずはマッコリをグラスに注ぎ、乾杯。
    乳酸発酵のほのかな甘みと酸味が、焼肉のスタートにぴったりです。

    生センマイ刺し

    シャキシャキとした食感にごま油の風味。
    これだけでお酒が進む一品。

    炙りレバー

    表面を軽く炙ったレバーは、トロッと濃厚。
    鮮度の良さが際立っていました。

    特上ネギタン塩

    タンに細かく包丁が入っていて、驚くほど柔らかい。
    ネギの香りと塩味が絶妙で、王道ながらやはり外せない一皿。

    馬タケノコ

    お待ちかねの馬タケノコ。
    コリコリした独特の食感と、噛むほどに広がる旨味。
    ビールやマッコリとの相性も最高です。

    上ハラミ

    程よい脂と赤身の旨みが共存する部位。
    こちらも丁寧に包丁が入っており、スッと噛み切れる柔らかさでした。

    マッコリを追加

    ここでマッコリをおかわり。
    焼肉の脂を優しく洗い流してくれます。

    赤身のイイトコ(内モモ)

    今回は内モモをチョイス。
    脂が控えめで、赤身ならではの力強い旨みを堪能しました。

    ミノ(タレ)

    最後は食感の王様、ミノ。
    タレが絡み、噛むほどにジュワッと旨味が広がります。

    お会計

    これだけ食べて飲んで、15,580円
    どのお肉も包丁の入り方が絶妙で、柔らかく、心地よい噛みごたえでした。
    「焼肉=豪快にかぶりつくもの」というイメージを覆す、上品さのある焼肉体験でした。

    まとめ

    「とうがらし」は、定番のタンやハラミはもちろん、馬タケノコといった珍しい部位まで揃う名店。
    丁寧な包丁仕事で、どの肉も柔らかく食べやすいのが印象的でした。

    宮崎で焼肉を食べるなら、ぜひ一度訪れてほしい一軒です🥰

    採血データの観察記録

    今回の焼肉翌朝の採血結果は以下の通りです。

    • 尿酸値(UA):8.1 → 8.0 mg/dL
    • 中性脂肪(TG):126 → 160 mg/dL

    馬肉・牛肉・内臓系を中心とした焼肉メニューのプリン体摂取量は、概算でおよそ350〜400mg程度
    特にレバー(約300mg/100g)やミノ(約150mg/100g)が高めで、全体としてはプリン体多めの内容です。
    一方、炭水化物量はご飯を控え、マッコリ2杯(糖質量およそ20〜25g)にとどまり、総炭水化物量は約40g前後

    尿酸値は微減(8.1→8.0)
    プリン体摂取量を考えると結構上昇しても不思議ではありませんが、アルコールがマッコリ中心だったこと、炭水化物が少なかったことが緩衝要因となった可能性があります。

    中性脂肪は126→160と軽度上昇。
    これはアルコール由来の糖質と、夜間の摂取時間が遅かったことによる一時的な変動と推測されます。
    脂質そのものの影響というよりも、炭水化物+飲酒時間帯の組み合わせが関係していると考えられます。

    “炭火焼肉の夜”という濃密な時間を楽しんだけど、数字はそんなに悪化しなかったと胸を撫で下ろしました。